キャノンPIXUS(ピクサス)

キャノンの代表的なインクジェットプリンタと言えば、PIXUS(ピクサス)です。プリンタに詳しくない方でも、キャノンのPIXUS(ピクサス)、エプソンのカラリオという商品ブランドは、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。インクジェットは今の家庭向けプリンタの主流となっているプリンタ方式のことです。
どちらも日本を代表するプリンターのメーカーですが、玄人好みのキャノン、初心者向けのエプソンという、構図があるように感じます。
キャノンのPIXUS(ピクサス)、エプソンのカラリオでは、発色の仕方が微妙に違うようです。扱いが簡単で操作が楽なエプソンに比較し、キャノンのPIXUS(ピクサス)は少し玄人感があるように感じます。
そんなキャノンのPIXUS(ピクサス)の主流も、オールインワンモデルと言われる複合機になってきました。
数字だけが綺麗に印刷できる要素ではありませんが、フラッグシップモデルのPIXUS(ピクサス)MP970は、最高9600dpi、最小インク滴1Pl、7色インクに、スキャナはCCDカメラ4800dpiの能力を持ちます。

キャノンPIXUS複合機

キャノンPIXUS複合機のMP970の7色インクは、従来の染料インク6色に加え、発色性の高い、ブラック顔料インクが追加されています。キャノンPIXUSならではの美しいプリントに、プレミアムモデルに相応しい、更なる進化が見られます。
キャノンPIXUS複合機のMP610は、5色インクのハイパフォーマンスモデルです。最高9600dpi、最小インク滴1Pl、スキャナはCIS 4800dpiの能力を持ち、多彩な機能を搭載したモデルです。
キャノンPIXUS複合機のMP520は、多機能スタンダードモデル、最高4800dpi、最小インク滴2Pl、4色インクに、スキャナはCIS 2400dpiの能力を持ちます。実用レベルでは充分の性能を持つモデルです。
エントリーモデルのPIXUS MP470も、最高4800dpi、最小インク滴2Pl、4色インクに、スキャナはCIS 2400dpiの能力を持ちます。
ホームオフィスモデルPIXUS MX850は、最高9600dpi、最小インク滴1Pl、5色インクに、スキャナはCIS 4800dpiの能力を持ち、自動両面読み取り機能、カラーFAX機能を持ち、自動原稿送り装置を搭載したビジネスモデルのキャノン複合機です。

キャノン複合機

家庭用、小オフィスモデルのキャノン複合機PIXUS MP970の実売価格は32,000〜44,000円程度、PIXUS MP610の実売価格は20,000〜30,000円程度、キャノン複合機PIXUS MP520の実売価格は14,000〜19,000円、PIXUS MP470の実売価格は12,000〜16,000円、PIXUS MX850の実売価格は37,000〜40,000円程度となっています。
キャノン複合機の購入は、予算や欲しい機能や性能を考慮して選ぶことになると思います。家庭用で予算に余裕があるなら迷わずキャノン複合機PIXUS MP970をお奨め致します。FAX等も必要な小オフィスであるならPIXUS MX850となるでしょう。予算的に余裕が無いのであれば、複合機ではなく、必要な機能だけの揃ったプリンタを選ぶのもひとつの選択肢ではないでしょうか。
キャノン複合機には、オフィス用の複合機もあります。更なるスピードや性能が求められる場合、オフィス用の複合機が必要になると思います。コピー機、ファクシミリ、プリント、スキャン、同じキャノンの複合機でも、オフィス用のモデルになると、大量のコピーやスキャン、ファックス、プリントが必要となってきます。
目的にあったキャノン複合機にて仕事の効率をアップさせましょう。

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